海外の形式にDVDプレスする再に、デジタル変換を行ないます。
NTSCのDVDからPALのDVDにする場合、NTSCのDVDを再生、アナログ信号で出力して変換をかけてPALのDVDを作り直すという手順になります。若干ですが画質が落ちてしまいます。
DVDプレスを行い、作品が出来上がります。日本で再生は出来ても、
海外で見れない国があります。それは、日本の放送方式=NTSCと、海外の放送方式=PALまたはSECAMと異なるからです。
DVDプレスをする際の注意点ですが、法律に抵触する映像、コンテンツの複製はお断りいたします。また、コピーガードのついたマスターデータは使用できませんので、必ずコピーガードをはずしてください。
DVDプレスをする際の注意点ですが、法律に抵触する映像、コンテンツの複製はお断りいたします。また、コピーガードのついたマスターデータは使用できませんので、必ずコピーガードをはずしてください。
DVDプレスをする際に、元のDVD(-R Video)をご用意頂ければ大丈夫です。
盤面印刷やケースのジャケット制作をご希望の場合には、それらのデザインのデータをご用意ください。
番組録画のDVDプレスやDVDコピーをお願いしたいが・・・
そのようなご依頼は、幣社では受けておりません。
御依頼されるお客様が著作権保有されているもの意外はお受け致しません。
DVDプレスの納期ですが、2週間前後となっております。
DVDコピーの場合は、早くて4日。
遅くても1週間となります。
DVDプレスに、片面2層のタイプがあります。
2時間程度の映像の場合は8GBくらいになってしまいます。
1層のメディアに書き込むことは無理なので、2層を利用して下さい。
DVDプレスは何枚からでも可能ですが、
10枚や、50枚は非常に金額が高くなります。
500枚まではコピーの方がお安いですが、
DVDプレスは500枚以降からがお薦めです。
DVDコピーやDVDプレスが簡単になったのはパソコンや、専用機材の
発展にあります。
今までのVHSやベータのような磁気テープを利用したビデオデッキに代わって、
DVDレコーダーやHDDレコーダーなどの機材が安価で手に入れられるようになったからです。
DVDプレス後のバルク納品はディスクのみとなります。
パッケージはケースへ組込み、キャラメル包装や、
シュリンク包装した形での納品となります。
DVDプレスの可能なマスター容量は、
DVD片面一層1枚で、133分4.7GB。
DVD片面二層1枚で、242分8.5GB。
容量がギリギリの場合はエラーが出る可能性がありますので、
2~3分余裕があると好ましいです。
DVDプレス後の、DVDの保管で注意して頂きたいのは、
直射日光や湿度が高い場所がを避け、レーザー光の反射率を
変化させるキズや汚れをつけないようにして下さい。
DVDプレスの際に、ケースに封入物を入れる場合があります。
お客様の方で用意される場合は、DVDコピーの場合は開始前。
DVDプレスの場合は、開始から1週間以内に御支給頂ければと思います。
DVDプレスした後、各種パッケージでお客様に納品致します。
このパッケージングなしで、プレスしたDVDを
そのまま納入する形態のことです。1梱包として納品致しますが、DVDプレスの枚数により梱包数は増えます。